CIGA発がん性物質を含んでいない件に関して補足

By wpmaster

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お客様へ

 

昨日厚生労働省が発表した電子タバコに含まれる発がん性物質について早速世界中波紋が広がりつつあります。

今回発表された研究結果は10銘柄のリキッドを検査し、そのうちの1銘柄にタバコの110倍のホルムアルデヒドが検出されたそうです。

さて、ここでまず説明しておきたいのですが、弊社株式会社CIGAが取り扱っているリキッドには一切ホルムアルデヒドもアセトアルデヒドも一

切含んでおりません。これはメーカーとも確認済ですし、現在日本にある第三機関に分析も依頼しておりますので、どうぞご安心下さい。

たまたまなのか、意図的になのか、研究対象であった10銘柄も発がん性物質が検出された1銘柄も発表されていません。

ここで大きな矛盾感じるのは私だけでしょうか??随分と都合のいい事です。

このニュースが発表された11月28日の次の日の29日、ベルギーのガストゥイスベルク大学病院でタバコによる心臓などへの影響を研究している

ファサリノス博士が興味深い記事を発表しています。(http://www.ecigarette-research.com/web/index.php/2013-04-07-09-50-07/2014/188-

frm-jp) 以下は勝手ながらその記事の一部分を翻訳したものです。

「日本のメディアはホルムアルデヒトのみに焦点を置いているようですが、この成分は我々の生活するなかで、常に身近にある物です。あらゆ

る、町、家に存在するもの。ましてやそれが10商品の内の1商品でしか検出されなかったのに対して、「紙巻きタバコの10倍」の見出しは大変紛

らわしいものだと思います。

私はこの発表をした国立保健医療科学院生活環境研究部長の欅田白紙にすぐに連絡を取りました。今回の検査で一度1銘柄に15吸引で1600μgのホ

ルムアルデヒトが検出されたとおっしゃっていましたが、どういう機材でどういう環境で行った実験なのかと言う補足が一切なく正式な実験結

果とは言いがたい発表です。そもそも科学的な実験結果は統計を発表するもの。一度極端な数字が出たというのは返って機材

に不具合があったと考えるのが妥当でしょう。たとえ電子タバコのホルムアルデヒトが紙巻きタバコと同等もしくは高いとしてもタバコに含ま

れる他の発がん性物質の数と含有率と比べると遥かに安全だという事は証明済です。」

 

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